5月17日 Macona Bay から Humilton まで

 

 
 


01 5-17朝食.

 
 


02 macona bayの朝

 
 


03 maconabay緑灯標

 
 


04 南東の風で帆走

 
 


05 hook passage

 
 


06 島の向こうがhamilton.

 
 


07 dent passage

 
 


08 hamilton marina

 

 

 

 

 



昨日は超大盛のカレーが晩ご飯。
静かな泊地には8時過ぎに一隻静かに入ってきて、合計4隻が
停泊していました。
9時就寝。
明け方風が南に振れて、5mほど吹いてきたので、ちょっと気
になって目がさめましたが、どうと言うこともなく、また寝て
起きたのが6時半。
無事にエンジンがかかって、軽い朝食をしたためて8時少し前
に抜錨、緑灯標を8時ジャストに通過しました。
風が出てきたので、セールをすべて揚げて5ノット半で快走。
いい事は続かないもので、エンジンを止めて再始動しようと思
ったら、やはりかかってくれません。
これは予期した範疇なので、エンジンルームを開けてエアー抜き
して、かかるかな?ドンドンドンドドドド・・・
かかってくれたときの嬉しさは、ヨット乗りにしかわからない
かもしれません。
ともあれ、エンジンが復活すれば、あとはいつ止まってもいい
ようにメイン揚げたまま、ゆっくりと機帆走でWhitsundayの南側
をHamilton島のマリーナに向かいます。
ここにもリーフがあちこちにあるので、気を抜くことができま
せん。
マリーナの入口が確認できて、メインを下ろし、進入の準備が
できたところに、後ろからカスタムのボートが近づいてきて、
「どこからきた?」
タウンズビルのカスタムから許可をもらってると言うと、
OK!ハヴ ア グッダイ! と言ってマリーナの入り口まで先行
して入港進路を教えてくれました。
開いているポンツーンがあったので、そこに着艇したら、脇の
60ftのパワーボートのクルーたちがもやいをとってくれま
した。
5日ぶりの文明社会は、白日夢のようでした。
なにか、場違いなところにきたようです.
まさに、絵に描いたようなマリーナ。
置いてあるヨット、パワーボートは殆ど40ft以上。
水上機(Flying Boat と言うんだそうですが)のポンツーン
があるし、日本より何倍か格上のリゾート。
大きさは初島くらいなのに、ジェット機が離発着するし。
ハーバーオフィスがちょっと離れていて、テンダーでブーンと
行った方が早い。
あさっての朝まで、と言うと、お姉さんが「150ドルね。」
日本のハーバーは3日分取るのに、ここは48時間で計算して
くれる。
地図をくれて、いろいろ説明してくれ、残念だけどエクスカー
ションは週末だけなのよ。・・・
けっこうであります。何も観光などいりません。
熱いシャワーと食料の補給さえできれば。(^o^)
ハーバー全体がひとつの町のようで、必要なものはすべて揃っ
ている。
コインランドリーにコンビ二、レストランから当然酒屋まで、
日本人の観光客もちらほら。
新婚旅行なのか、ロールスのオープンに花束持ったカップル。
私には恥ずかしくてできません。(-_-;)
ともあれ、今までの4日間の質素倹約(せざるを得ない)が
一気に吹き飛びそうです。
シャワーを浴びて気持ち良い南東の風に吹かれています。

 

 

Hamilton Island の休日