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昨日は超大盛のカレーが晩ご飯。
静かな泊地には8時過ぎに一隻静かに入ってきて、合計4隻が
停泊していました。
9時就寝。
明け方風が南に振れて、5mほど吹いてきたので、ちょっと気
になって目がさめましたが、どうと言うこともなく、また寝て
起きたのが6時半。
無事にエンジンがかかって、軽い朝食をしたためて8時少し前
に抜錨、緑灯標を8時ジャストに通過しました。
風が出てきたので、セールをすべて揚げて5ノット半で快走。
いい事は続かないもので、エンジンを止めて再始動しようと思
ったら、やはりかかってくれません。
これは予期した範疇なので、エンジンルームを開けてエアー抜き
して、かかるかな?ドンドンドンドドドド・・・
かかってくれたときの嬉しさは、ヨット乗りにしかわからない
かもしれません。
ともあれ、エンジンが復活すれば、あとはいつ止まってもいい
ようにメイン揚げたまま、ゆっくりと機帆走でWhitsundayの南側
をHamilton島のマリーナに向かいます。
ここにもリーフがあちこちにあるので、気を抜くことができま
せん。
マリーナの入口が確認できて、メインを下ろし、進入の準備が
できたところに、後ろからカスタムのボートが近づいてきて、
「どこからきた?」
タウンズビルのカスタムから許可をもらってると言うと、
OK!ハヴ ア グッダイ! と言ってマリーナの入り口まで先行
して入港進路を教えてくれました。
開いているポンツーンがあったので、そこに着艇したら、脇の
60ftのパワーボートのクルーたちがもやいをとってくれま
した。
5日ぶりの文明社会は、白日夢のようでした。
なにか、場違いなところにきたようです.
まさに、絵に描いたようなマリーナ。
置いてあるヨット、パワーボートは殆ど40ft以上。
水上機(Flying Boat
と言うんだそうですが)のポンツーン
があるし、日本より何倍か格上のリゾート。
大きさは初島くらいなのに、ジェット機が離発着するし。
ハーバーオフィスがちょっと離れていて、テンダーでブーンと
行った方が早い。
あさっての朝まで、と言うと、お姉さんが「150ドルね。」
日本のハーバーは3日分取るのに、ここは48時間で計算して
くれる。
地図をくれて、いろいろ説明してくれ、残念だけどエクスカー
ションは週末だけなのよ。・・・
けっこうであります。何も観光などいりません。
熱いシャワーと食料の補給さえできれば。(^o^)
ハーバー全体がひとつの町のようで、必要なものはすべて揃っ
ている。
コインランドリーにコンビ二、レストランから当然酒屋まで、
日本人の観光客もちらほら。
新婚旅行なのか、ロールスのオープンに花束持ったカップル。
私には恥ずかしくてできません。(-_-;)
ともあれ、今までの4日間の質素倹約(せざるを得ない)が
一気に吹き飛びそうです。
シャワーを浴びて気持ち良い南東の風に吹かれています。
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